お知らせ:本気で考える講座vol.4

「家族」ってなんだろう。「発達」という観点から「家族」を考え、「愛着」について考えていきたいと思います。「お母さんがいないと」「両親がそろってないと」「ちゃんと愛情をかけないと」などということではなく、「多様性」を考えていくといろんな形の家族があって当たり前だし、子どもの育ち方だって実は複雑。でも、人々は簡単に「ふつうはね」と言ってあるはずもない「理想の家族論」を頭の中に描いているように思います。

「愛着障害」という言葉や、「虐待」という言葉も、言葉がどんどん広がると、そのことの本当の意味や大変さを語られることなく、「問題だ」「支援しなくては」となりがちだなあと感じています。「発達障害」という言葉もまさにそうだなあと感じています。問題は「障害」という状態そのものであるはずなんじゃないかなあ、と思うわけで、どうやったらそれが「障害」ではなくなるんだろう?と考えることの方が重要かと思っています。

「多様性」は便利な言葉で、「いろいろあるよね」「それでいいよね」ということになりがちですが、そうではなく、その「いろいろ」についてを「自分のこと」として掘り下げて考える大人が増えたらいいなあと思います。一緒に悩んで、一緒に考える、本気の講座。とはいえ、むずかしい言葉は好きじゃないので、やさしい言葉で考える、講座です。

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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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