Art Play Worker

Art Play Worker養成講座(REAL foundations)とは


違和感から、人と関係性の変化を学ぶ。

このプログラムは、人や場で起きていることを、自分自身もその一部として観察し、関係の中から生まれる変化や可能性を扱う実践講座です。心理学や発達理論、現象学などを手がかりに、違和感や身体感覚に耳を澄ませ、すぐに答えを出さずに問いとともにいること。そして、すみあそびなどの表現実践を通して、自分・他者・場が関係の中で生成されていくプロセスを探究し、構造を学ぶ3ヶ月のオンライン講座です。

ここで扱うのは、特定の支援技法やコミュニケーションスキルではありません。

人はどのように育つのか。
人はなぜ納得すると動き出すのか。
関係性はどのように変化していくのか。

身体感覚をひらくワーク、墨を用いた表現、対話、理論学習を往復しながら、人間の発達や関係性の変化を「構造」として捉える視点を育てていきます。

教育・福祉・医療・対人援助職の方はもちろん、管理職、表現者、地域活動実践者など、人と関わるすべての方に開かれた内容です。

また、本講座は講義だけでなく、対人支援の探究コミュニティ「はみだすラボ」の中で、すみあそび対話や実践の共有を通して、学びを日常へとつないでいきます。

“わたしを観察する”ことで相手を知っていく

「なぜこの子はこんなふうに感じるのか」
「自分はなぜ、この行動に反応してしまうのか」

その背景には、わたしたち一人ひとりがもつ“感情”“感覚”“認知の特性”があります。

Art Play Worker養成講座は、認知心理学・発達心理学の理論をベースに、
墨を使った創作体験『すみあそび』を通じて、内的な気づきを深める実践講座です。

感性をひらき、自分自身を理解することで、子どもたちや他者との関係にも新たな視点が生まれます。

実際に参加した方々からこのような声をいただきました。

Art Play Worker

Artとは、芸術という意味だけではなく、建築、学問、文学、あらゆる創造物であり、そういった意味では自分の人生(生きる道)もArtに含まれ、「人生を遊ぶ研究者」とも訳すことができます。

芸術分野に限らず、対人援助に必要な表現と遊びを研究する人、という意味を込めた新しい用語です。

これからの時代に必要な、「わからないものをわからないままに、違いを違いのままに」共にいる。
そんな取り組みをしていきたい方と出会えることを楽しみにしています。

お申し込み


現在、3期の講座受講の申し込み期間中です。体験会もありますので気軽にご参加ください。
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