個別の伴走対話セッションのお知らせ

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お知らせ|個別伴走対話セッションを始めます

日々、誰かを支える立場にいると、
自分の感覚や違和感を後回しにしてしまうことがあります。

これまで教育や支援の現場に関わるなかで、
「問題を解決すること」よりも前に、
一度立ち止まり、自分自身の在り方を整える時間が必要だと感じる場面に、
何度も立ち会ってきました。

そして、個人的なセッションを何度か継続していただいた方々から
「カウンセリングでもなくコーチングでもないけれど整理できる」
「いろんなところで話を聞いてもらったけれど、戻って来れる」
「最終的に自分の軸を整えるために、伴走してもらえる場は少ない」
「心のことだけではなく、仕事、支援などのことまで話せるのは安心」
という言葉を聞くことができました。

自分のやってきたことに名前をつけず、やってきてしまいましたが
このたび、形にしてみようと思っております。

個別伴走対話セッション「Being Accompaniment(ビーング・アカンパニメント)」は、
答えを出すための場ではなく、
評価や結論を急がずに、
いま感じていることを静かに整理するための個別対話の時間です。
カウンセリングの先、コーチングの手前、揺らぎや予兆を扱いながら
丁寧に聴いていく時間です。必要に応じて、言語、非言語のセッションを組み合わせます。

まずは期間限定で、個人版として試験的に始めます。
このかたちが必要とされ、自然に循環するようであれば、
今後は継続的な場として育てていくことも考えています。

ご自身のために、
少し立ち止まる時間として、
必要な方に届けば幸いです。

2/8~10 個展期間中、対面にて開催。(場所はBeHappy Rental)
オンラインはこの期間を優先しますが、それ以外でも可能です。

お申し込みはこちら。

一般向け

学生向け

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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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