自由– tag –
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コラム
逃げる、休む、やめる権利
急いだり競ったり焦ったりし過ぎている「ように見える」だけで、ほんとは誰一人、急ぎたくないし、ゆっくり寝ていたいし、なんなら働きたくないんじゃないのかしら。なのに働くことを前提にされているだけ。花なんかを見て、ゆっくりしないと見えない世界... -
コラム
何も心配しなくていい
春は苦手。節目が苦手なのかもしれない。卒業式も入学式もわざとらしくて苦手だった。成人式なんぞは意味が分からなすぎて行っていない。結婚式もしなかった(離婚したのでそうした意味でもしなくてよかった気がする)。日常の滑らかな連続が心地いい。だ... -
おしらせ
2月の書道塾tane
2月もまた、さまざまな出会いによって、さまざまな場所に行きます。 お会いできるのを楽しみにしています! -
書道
多様な人と場をひらく
11/26~27に、鶴岡市のSAKAE.LABで開催された、「アート教育フェス」の2日目に、「誰でも調子乗れる書道」を開催することになり、初上陸。そもそもは、というと、震災後に立ちあがったエイブルアートジャパンの東北事務局でいろんなひとをつないでいた武田... -
書道
「生涯発達」と「書」の関係性を考える①
「全世界と匹敵するものとなった紙切れ一枚に、どのような世界を繰り広げるのか。いわば自分が創造主の立場に立たされたその畏れに、作者はおののくのです。」(石川九楊) 「人は生涯にわたって発達し続ける」と言ったのは発達心理学者のエリクソンでした... -
コラム
芽吹きのタイミング
生きているということ 大事にしたいことを大事にしたいということをもっと大事にできる世界を見ていたいし、作りたい、というのが今年の目標です。 それぞれに思い描いている世界は、きっと大事なもので溢れているのに、制度や決まりや世間の目や立場や、... -
コラム
孤独と孤立についての考察
やまなみ工房に見学に行った時に見つけた欠けた地蔵たちの集会 「孤独」という言葉は、そう悪い言葉ではない。人間は孤独な生き物だ、とか生まれるときも死ぬときも一人だ、とか孤独に耐えてこそ一人前だ、とか孤独を愛する、だとか。どちらかというと、一...
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