浅野くんの書、最近は宮沢賢治です。

3月になった。いつの間にか3月がやってきたという感じ。ちょっと追いつかない感じ。今年は特に。
イベントも盛りだくさんなので、あまり動きたくない気持ちや、どこかでいろんなことを感じないようにしたり考えないようにしたり見ないようにしたりしている部分もある。これはみんなそうなのかもしれない。たかが、暦。たかが、区切り。感じている自分自身の時間の流れを、周りの時間軸に合わせようとしなくてもいい、と思っている。

さてそんな前置きをしながらも、予定はいろいろあるのでした。

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そして3/20にはこんな素敵なイベントに出演(?)します。
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おてだまのじかんは、場所が変更しました。土音ではなくて第3ステージで開催です。

最後のつなぎめ講座は3/21にあります。
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6日はアドベンチャークラブの「ただ歩く会」をゆるりと。11時くらいからは、自閉症啓発デーのためのパンフレット折り作業、というのをなんとなくみんなでやっているのでぜひ手伝いに来てください。

7日は、宮城県手をつなぐ育成会のイベントで、講師をします。障害のある青年たちと学びの機会!わくわくします。こちらは報告をお楽しみに。

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櫻井育子(さくらいいくこ)
生涯発達支援塾TANE 代表(コーディネーター)

「違いは魅力」をテーマに、子どもから大人まで特性を活かしてのびのびと発達するための、アセスメントとコーディネートを行う。
 東北福祉大学福祉心理学科を卒業後,発達障害の子どもたちと出会い、宮城教育大学の大学院で障害児教育を学ぶ。2003年に「NPO石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。小学校,特別支援学校の教諭経験後,2016年に退職。生涯発達支援の重要性に気づき「生涯発達支援塾TANE」を主宰。書道塾taneは「誰でも調子に乗れる書道」をモットーに石巻、仙台、各地で移動開催中。TANE相談室も定期開催中。