禅と書・いま大切なことに触れる

小さい頃になにかに夢中になっていて時間を忘れてしまって怒られた、という経験はありませんか。いまでも、何か好きなことや集中しているときには「時間」をあまり考えなくなるかもしれません。

楽しいことはあっという間、いやな時間は長く感じる。それくらい「時間」というのは感情にも左右されます。さて、「ときの流れ」そのものを、じっくりと味わう時間など、日常ではなかなかとれるものではありません。あらためて、「自分だけの時間」を作るという贅沢をしてみませんか。それが、「リトリート」です。

書く=わたしはここにいる、という自己表現だと思っています。ただそこに「在る」ことを味わう。藤源寺の時間の流れを直に感じながら、「わたし」を味わう、触れる、そんな時間です。残り2席。日帰りはまだまだ余裕がありますので、ぜひどうぞ。

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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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