「知る」から「活かす」へ。

大人のための自己理解セッション、最近少しずつニーズが増えてきましたので、受けた方のお声を少しご紹介したいと思います。

・自分でなんとなく分かっていたことがはっきり言語化され、納得できることが多くありました。今まで「自分のせい」と思い込んでいたことも、それ自体が特性であり、その使い方を知らなかっただけなのかと思うと少し安心しました。

・なぜあの人とうまくいかないんだろう、というちょっとしたことが一気に解決した気がします。

・自分の仕事上での癖みたいなものから、夫婦でのコミュニケーションまで、なるほどそういうことか!と目から鱗。

・勉強する前とか、仕事する前とかに知っておきたかったかも。「学び方」のくせもある。

さてさて、年度末になり、新しい仕事に向き合う方、少し自分自身を整理してみたい方、あと一歩を踏み出してみたい方、、、、、。人は「成長欲求」を持ち続ける生き物です。同時に、その「変化」は「生存」を脅かすこともあると学習している生き物でもあるため、どこかで「変わらない自分」を保ちたくなる生き物でもあるようです。

かくいうわたしも、「変わらなさ」「いつでも同じ」という存在を求められているならば、わたしは変わる必要はない、などと思い込んでいた時期がありました。でも、変化するからこそ、新しい出会いがあり、違和感を感じるからこそ人は変化できるということを、しみじみと味わい続けています。だからこそ、見えるものもどんどん変化してきました。

自分自身が持っている「癖」は、実はとても大切なキーポイントでもあります。でも多くの方が、それをうまくいかせないどころか、否定したり、隠したりして生きています。本来の魅力を、一緒に探してみませんか。

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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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