朱紅 icco– Author –
朱紅 icco/櫻井育子
対話的書家
教育デザイナー
特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。
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そだちの相談
生きること、性のこと
今日は登米の奏海の杜にこま〜るにて、研修会。テーマは「性」について。にこま〜るではいま「たいせつなじぶん」というプログラムを作って、毎月1回子どもたちと「性」のことや「心」のこと「体」のことを学ぶ時間を作っている。 障害があるからこそ丁寧... -
コラム
ちょっとわかったこと
「勉強」がいやだと思うようになるのはいつからなんだろう。そして、楽しい学びとはどういうものなんだろう。そんなことに向き合わされた1年だった。初めての「専門学校のせんせい」という仕事は思ったよりも大変で、思ったよりも深くて、思ったよりも楽... -
おしらせ
大人を学ぶ?
今回のテーマは壮大。この講座を考えたときに、なんとなく仮テーマにしていたのだが、最終的にぜんぶしっくりいく流れになってる(と、我々は思っている)のです。考えたときはまだコロナなんて騒がれてなくて、まさかの展開になりました。人生100年時... -
コラム
発達のおはなし
1/28、大和町すぎのこ保育園の子育て支援事業の今年度最終回では「ぼたもち堂のパフォーマンス」と「発達とあそびのお話会」の豪華版。そして、午後からは保育士のみなさんの職員研修でお話しさせていただきました。 すぎのこ保育園の子育て支援事業は2年... -
おしらせ
第3土曜日掲載(日日新聞)
ありがたいことに、連載させていただいていた「みんなちがってあたりまえ」が、こんなに大きな紙面にて今後継続させてもらうことになりました。題字も毎回、いろんな人に書いてもらおうかなんて考え中。今回は浅野くん。相変わらずかっこいい。 そしてあり... -
コラム
「生涯学習」ってなんだろう
2月7日に、例年であれば仙台メディアテークにて開催されていた「障害のある人と芸術文化活動に関する第見本市」。今年はこのような状況だからこそのオンライン開催。と、だいぶ豪華な場になっています。みどころがありすぎるのでちょっとよく分からない... -
コラム
表現すること
先日、とても久しぶりに演劇をみた。感動した。アンケートに、それしか書けなくて、心が動きすぎた時はそう簡単に自分の言葉が出てこない。だからちょっと時間をおいて反芻しようと思った。 「いのちのかたりつぎ」がどんなものかということについては、こ... -
コラム
入試ってなんだろう
共通一次、センター試験、そして2021年からの「共通テスト」。名前は変われども、入学試験制度は変わらず、応援する雰囲気も、塾に掲げられる文言も、受験勉強というものにまつわるイメージも昭和のままなのは気のせいだろうか。 -
書道
遊ぶ書道のじかん
コンプレックスの塊のまま、生きてきたな、と思います。だから、いろんな人たちに、「自信を持とう」だとか「折れない強さを持とう」なんて、これっぽっちも言えません。できないこともたくさんあって、それでも生きていけるよ、ってことくらいしか。そう... -
イベント
文化と福祉
「アート」という言葉にどんな印象を持ちますか?「ケア」という言葉にどんな印象を持ちますか? 知っているようで知らない、なんとなく興味がある、興味が全くない、なんか専門っぽい、とか、いろいろイメージがあると思います。いま、「障害者の芸術推進...
