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コラム
3.11再考
「家族心理学年報30 災害支援と家族再生」2012 金子書房 今日が特別な日であることは間違いないし、心が揺れることも間違いはないし、それでいて、その人それぞれに心の揺れる日はもっとたくさんあるわけだし、それがとてもたくさんの人に影響したという日... -
コラム
先が読めない時代の練習
撮影は放課後等デイの子どもカメラマン。 世の中の雰囲気がどうなろうと、とにかく子どもの現場を支える人たちは必死で「楽しい」ことを考えている。そんな現場がニュースではなかなか語られないので、今回はそんな話をしていこうと思う。当然ながら問題や... -
コラム
子どもの気持ち。
学校が休みになる。という情報は、もし自分が子どもだったらどう受け止めたかな、と思う。多分、学校が嫌いだったので「やった!」と思うだろう。もし学校が大好きだったら、「寂しい、つまんない」って思うんだろうな。 「ころなうぃるす」ってなに?怖い... -
コラム
障害を作り出しているもの
2月2日〜5日まで、仙台メディアテークにて行われた「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」に生涯発達支援塾TANEも出展してまいりました。昨年に引き続き、4日間屋台に立ってみましたが、たくさんの方々に会えて本当に面白かったです。 それにしても、... -
コーディネートあれこれ
対等という難しさ
対等な関係を導くヒントを探す 「対等な人間関係」というものは存在するのだろうか。と考えながら、いろいろな現場での関係性を調整するという「コーディネート」をしている。 以前も書いた気がするが、自身は何をしているのか、というと傍目から見たら「... -
居場所づくり
それぞれの「安心」
フリースペースTANEの中でのおだやかな時間 昨日、母親大会というところで「助言者」ということでお話をする機会をいただいた。テーマは、「障がい者が安心して暮らせる社会」で、「就労のことや引きこもりのことや、卒業後のことなど・・・」ということだ... -
コラム
道草しながら。
9月1日の、みんなで知ろう「道草」上映会。午前午後ともに、満員御礼で、大盛況のうちに終えることができた。この日に向けて、ほぼ思いつきでスタートを切り、アドベンチャークラブメンバースタッフとプロジェクトチームでそれぞれに準備をし、ほとんど事... -
コラム
孤独と孤立についての考察
やまなみ工房に見学に行った時に見つけた欠けた地蔵たちの集会 「孤独」という言葉は、そう悪い言葉ではない。人間は孤独な生き物だ、とか生まれるときも死ぬときも一人だ、とか孤独に耐えてこそ一人前だ、とか孤独を愛する、だとか。どちらかというと、一... -
イベント
愛があるか楽しいか面白いか、の追求
2月3日〜6日までのこちらのイベントに参加することになりました。 「見本市って何?」という方、安心してください。私も分かりません。しかしながら、とりあえず今回は、ヤタイみたいな感じになっているらしい。そこで、色々紹介しているらしい。とにかく... -
居場所づくり
「学び」と「遊び」に「卒業」はない。
作りたいケーキを真剣に考える青年メンバー。 支援学校の高等部の教員をしていたときに、「卒業するのは嫌だった」「学校が一番楽しかった」という卒業生を何人も見てきました。そのときは、「ああ、学校が楽しかったと言われるのは嬉しいなあ」と、素直に...
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