書と生き方研究所・はじめます。

2024年が始まり、更新せずに1月が終わろうとしており焦っていました。

昨年の終わり頃から、バタバタとイベントを立て続けていましたが、これまでのわたしだったらエネルギーが枯渇したり、ぐったりしてしまいそうなところ、ほとんど疲れることもなく走っているなあ、という感覚は生まれてきました。

どこかで、「わたしはこうだからしかたないな」という分かったつもり思考が、自分の身体感覚にも影響しているんだなあ、と思います。

自分自身もこの数年で発達し続けている実感があります。

このあたりを深く追求し、発信することもわたしができることの一つなのかもしれない、と考えるようになりました。まさに「成人発達理論」の実践研究です。

書道塾taneも8年目。研究をし続けてきましたが、ここからはたくさんの人と一緒に研究を深めたい、という思いもあり、これまで培ってきた実践と理論を伝える時間、そしてさらにはこの活動を共に広げていく方とも出逢いたいという思いを込めて「朱紅・書と生き方研究所」を開設することにしました。オンラインなのでどこに住んでいても学べる仕組み、そしてリアルな書の場も含めていろんな形で「大人の学び場」を充実させていく予定です。

今後、noteでの発信や公式LINEなども含めて、みなさんとの双方向のやりとりも感じながら、「誰でも調子に乗れる」という場の提供者そのものが増えることも応援していきたいと思っています。

ぜひこちらもご覧ください。

また、生涯発達支援塾TANE公式LINEもぜひご登録ください。
書道塾taneの予約、各種相談の予約などはこちらからも承ります。


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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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