コラム– category –
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コラム
丁寧にのんびりと
そういえば、ここのところずっと、「話を聞く」という仕事をしている。不思議なほどに疲れることはなく、むしろ若者たちからたくさんのことを学んでいる。素敵な感性のひとたちが訪れる。とても敏感で、とても丁寧にものごとを考えている。発している言... -
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家族をまなぶ
通信制高校のカウンセリング、週1回なのでまだ認知度がない。一応予約制とはいえ、「カウンセリングに予約をする」というのはなかなか使い慣れている子でないと自主的には来ないし、まして私は今年から初めまして、という状態なのでのんびりふらふらして... -
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子どもの日に思う
子どものころ、わたしは3歳から4歳のときに「男の子になりたい」と思って、すっかりその気になって着るものも、しゃべりかたも、名前も、すっかり「男の子」になった。なるからには周りの協力が必要だったのだと、あらためて今、わたしの周りのおとなた... -
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脳の不思議・白黒反転
4/17 OTONA書道部にて 書道は真っ白い紙に、真っ黒い墨で書くもの、、、。という概念をくつがえするOTONA書道。今回のテーマは「白黒反転」。はじめから黒い画用紙に書くもよし、自分で好きな濃さにした墨で下地を作ってそのうえに白で書くもよし。 そもそ... -
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怒りと赦し
幼いときに泣いても喚いても何を伝えても伝わらない思いをした子どもは、その後「諦め」を知り、「無気力」になる。怒りの感情はときに人間を破滅させるほどのエネルギーになるため、アンガーコントロールなどによって、その感情を「管理」させることが望... -
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歌・音・声・文字・ことば
大人になってからこんなに緊張することって久しぶり。で、あまりに久しぶりすぎる心の使い方をしてしまったためにちょっとしばらくふにゃふにゃとしてしまった。外界との接触を避け、内にこもり修復作業をすること数日、やっと復活した。表現するというこ... -
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枠組みを破る
2/20のOTONA書道で生まれた作品たち 最近、書道三昧である。現在は、月曜クラス2回、土曜クラス2回、OTONA書道1回の計5回が書道に関わる時間。ただ、中身が濃いからなのかもっと関わっているような気にすらなる。そういえば他地域でも開催したいなあと... -
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生きること、性のこと
今日は登米の奏海の杜にこま〜るにて、研修会。テーマは「性」について。にこま〜るではいま「たいせつなじぶん」というプログラムを作って、毎月1回子どもたちと「性」のことや「心」のこと「体」のことを学ぶ時間を作っている。 障害があるからこそ丁寧... -
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ちょっとわかったこと
「勉強」がいやだと思うようになるのはいつからなんだろう。そして、楽しい学びとはどういうものなんだろう。そんなことに向き合わされた1年だった。初めての「専門学校のせんせい」という仕事は思ったよりも大変で、思ったよりも深くて、思ったよりも楽... -
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発達のおはなし
1/28、大和町すぎのこ保育園の子育て支援事業の今年度最終回では「ぼたもち堂のパフォーマンス」と「発達とあそびのお話会」の豪華版。そして、午後からは保育士のみなさんの職員研修でお話しさせていただきました。 すぎのこ保育園の子育て支援事業は2年...
