書道– category –
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書道
枠組みを破る
2/20のOTONA書道で生まれた作品たち 最近、書道三昧である。現在は、月曜クラス2回、土曜クラス2回、OTONA書道1回の計5回が書道に関わる時間。ただ、中身が濃いからなのかもっと関わっているような気にすらなる。そういえば他地域でも開催したいなあと... -
書道
遊ぶ書道のじかん
コンプレックスの塊のまま、生きてきたな、と思います。だから、いろんな人たちに、「自信を持とう」だとか「折れない強さを持とう」なんて、これっぽっちも言えません。できないこともたくさんあって、それでも生きていけるよ、ってことくらいしか。そう... -
書道
新春!1月書道の予定
12/28~1/11旧観慶丸商店のまちかどギャラリーを飾っています 2020年を振り返ると、なんだかどさくさに紛れたような1年だったな、と思うのです。うやむやにされた感じというか。それにしても1年は1年だからなんとか納めなくてはならない。と、そんな... -
書道
無駄をやる
「むりしなくていい」「いっしょうけんめいやらない」「たまたまうまくいく」「うっかりいいことがある」「むだなことをする」みたいなことって、教えてもらえない。 だから、教室に掲げてある目標とか、毎年書かかせられる抱負とか、「限界に挑戦」とか「... -
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お出かけ書道のじかん!
多夢多夢舎のアーティスト集団! コロナコロナコロナだったので、なかなか新しい場所にお出かけすることができなかった日々。10月の終わり、世の中はハロウィン真っ只中に、念願の「多夢多夢舎中山工房」さまに、「書道のじかん」を開催しにいくことができ... -
書道
自立の意味
書家として依頼を受けるようになってきた浅野くん わたしが書道塾を始めるきっかけになったのは、浅野敬志くんが高等部を卒業したとき、母、浅野雅子さんの一言がきっかけだった。アドベンチャークラブで5歳から一緒にいる敬志くんは、浅野さん曰く「重... -
書道
メタ認知と書道
近年、さまざまな脳科学の研究結果が、教育や社会生活に役立つ知識としてだいぶ広がりつつある。「メタ認知能力」という言葉も、そもそも心理学用語であるが、最近では子育て分野、教育分野、ビジネス業界などでも注目されている。 私がメタ認知という... -
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書道塾taneについて
3月にお休みをいただいておりました書道塾たねですが、4月からは教室が増えてパワーアップしてのスタートになります。 通常クラス(土音)の風景。 月謝制の通常クラスは石巻と河北。1ヶ月2回で4,500円です。家族割あります。親子でももちろんOK。 ※3... -
書道
誤解される書道文化
Gくんが踊りながら書いた「笑」。 「書道」と聞いたときの印象がどうしても、「習字ね〜、苦手」「わたし下手だから〜」というネガティブなものが多く、それは大人になればなるほど多い。一方で、まだ筆を持ったことのない子どもたちや、あまり接したこと... -
書道
「生涯発達」と「書」の関係性を考える①
「全世界と匹敵するものとなった紙切れ一枚に、どのような世界を繰り広げるのか。いわば自分が創造主の立場に立たされたその畏れに、作者はおののくのです。」(石川九楊) 「人は生涯にわたって発達し続ける」と言ったのは発達心理学者のエリクソンでした...
