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おしらせ
TANE相談室・4月予定
4月の相談室は6日(木)オンラインにて(ZoomまたはLINEを使用)①10:00〜②11:00〜③13:00〜 22日(土)耕人館にて①13:00〜②14:00〜23日(日)耕人館にて①10:00〜②11:00〜 新しい環境への整え方、自分自身を知るための... -
コラム
最近見つけたものと、感じたこと。
2005年のアドベンチャークラブ通信(現在のあど通)が発見された。そこにこんなことが書いてあって、ちょっと驚いた。書類整理の合間に奇跡的に発見されたもの。今から17年前。こんなときから、こんなことを考えて、ひとりで発信しているんだな、と... -
おしらせ
2月の予定〜「なんとなく」は大事
本日2月1日は、旧暦では1月1日、元日。だから今日のことを、「旧正月」という。日本以外の多くの東アジア圏では、旧正月を盛大に祝うことが多いという。太陰暦と、太陽暦。どちらが自分にしっくりくるのかを考えるのも楽しい。 それに加えて本日は、新月で... -
居場所づくり
「学ぶ」とか「参加する」とか。
登米町にあるNPO法人奏海の杜で、今年度、障害のある18歳以上の方のライフスキル講座のコーディネートを担当している。とはいえ、ここの理念として「障害のある人もない人も地域を奏でる人になる」があることもあり、「参加者」という対象を「障害のある人... -
居場所づくり
身体と政治と経済と表現
Jくん、心のことば 今年、「生涯教育」というテーマでコーディネーター業務をしている。ひとつは障害者芸術活動センターSOUPの「スウプノアカデミア」というプロジェクト。そして、NPO法人奏海の杜での市民講座のコーディネート。ぎんの星にいたっては、現... -
そだちの相談
生きること、性のこと
今日は登米の奏海の杜にこま〜るにて、研修会。テーマは「性」について。にこま〜るではいま「たいせつなじぶん」というプログラムを作って、毎月1回子どもたちと「性」のことや「心」のこと「体」のことを学ぶ時間を作っている。 障害があるからこそ丁寧... -
イベント
文化と福祉
「アート」という言葉にどんな印象を持ちますか?「ケア」という言葉にどんな印象を持ちますか? 知っているようで知らない、なんとなく興味がある、興味が全くない、なんか専門っぽい、とか、いろいろイメージがあると思います。いま、「障害者の芸術推進... -
書道
自立の意味
書家として依頼を受けるようになってきた浅野くん わたしが書道塾を始めるきっかけになったのは、浅野敬志くんが高等部を卒業したとき、母、浅野雅子さんの一言がきっかけだった。アドベンチャークラブで5歳から一緒にいる敬志くんは、浅野さん曰く「重... -
凹凸のこと
目と身体と心と
オンラインお助け猫。 オンライン授業が大学や専門学校では主流となり始め、先駆けている場所から、すでに「目が疲れる」「集中しすぎて疲れる」などの声が上がっている。 私も数は少ないが、オンラインでのやりとりは以前からやっていたとはいえ、どうも... -
コラム
「内」と「外」
あなたはどういう暮らしをしているのか、どういう思想を持っているのかという問いに対して誰しも平常時には声高に語らない。しかし非常時になった途端に、「内」にあったものが「外」に簡単に放出されてしまう。 感受性の強い人たちは敏感にそれを察知する...
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