大人を学ぶ?

今回のテーマは壮大。この講座を考えたときに、なんとなく仮テーマにしていたのだが、最終的にぜんぶしっくりいく流れになってる(と、我々は思っている)のです。考えたときはまだコロナなんて騒がれてなくて、まさかの展開になりました。人生100年時代といっていいのか、あるいはコロナの時代とかいうのか、とにかくこの「いま」をどうやって生きていくかを、暮らし(福祉)と学び(教育)から考えていこうと思います。

キーワードは、「成人発達理論」、「個別最適化」、「障害の宇宙モデル」、「Society5.0」、「探究とは」、「本質研究」、「おとなって?」と、まあ、このあたり。参考文献もかなり多岐に渡ります。つなぎめをまなぶ講座最終回。そしてたぶん二度と同じことが再現できないチームTANEのふたり。そのあたりもぜひ楽しんでいただけたら幸いです。

子どもの育ちを支える社会にいるのは、おとな。ですが、おとなは子どもの時代を経てここにいるわけです。すべてのおとなたちが、どういう発達段階にいるのかをもう一回よく考えてみたら、、、。そういえば、おとなってなんですかね。子どもの問題は大人側の問題と、五味太郎さんは言っていました。考えることに意味があることってあると思います。そんなテーマです。

詳細はこちらです。

○2021年2月20日(土)9:30〜12:00・・・川の上、耕人館(石巻市)
○2021年3月21日(日)9:30~12:00・・・オンライン

○参加費:3000円(資料代込み)

○お申し込みはこちらのフォームから○ 
https://forms.gle/F2wESbnLnqLBP5FA8

○お支払い方法、zoom IDについては個別にメールいたします。


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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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