コラム– category –
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コラム
遅くはない!
学びの時期は人それぞれ。 「生涯発達」とか、「生涯学習」という言葉にどんなイメージがあるだろうか。カルチャーセンターとか、なんとなく余暇的な学び場。そんなイメージもあるかもしれない。本当は、もっともっと深くて根本的なものだと思っている。 ... -
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「責任を取る」
放課後デイで子どもたちが拾ってきた桜。 「責任を取る」という言葉が、ほんとうに適切に使われ、ほんとうに責任を取ったと思える行動、というものにあまり出会ったことがないのが事実だ。なにかあったら自分が責任を取るからやってくれ、とか、ドラマや映... -
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家族と福祉
個別相談、その他できる限りのことはオンラインに切り替えた。今まで、直接訪問していた家庭訪問や、教育相談は、zoomやLINEのビデオ通話でも可能なことが分かり、むしろホワイトボード機能や画面共有などができるおかげで、リアルでのやりとりよりも情報... -
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学びの意味
オンラインの学習がスタンダードになるかもしれない。熊本市ではすでに小中学校のオンライン授業がスタートするそうだ。この各自治体のスピードの格差が今後はさらに拡がるような気がしてならない。 文部科学省では、昨年から「GIGAスクール構想」というも... -
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情報と対話と
ついに宮城県でも感染者がじわじわと増加つつあり、外出自粛要請が出た。そんな中、我が家に届いた一枚のハガキ。もうだいぶ前の卒業生で、昨年偶然再開してから年賀状をくれたのだが、なんでもない時にハガキが来たのははじめてだったので驚いた。 こんな... -
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本との出会い
数多の本の中で、なぜそれを手に取り、買うのか。 本が好きだ。本がなければ生きていけないとさえ思う。どんなにデジタル化が進んだところで、紙をめくるという行為と一体化された「本を読む」という行為である限り、「本」というそのものがなくなることは... -
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3.11再考
「家族心理学年報30 災害支援と家族再生」2012 金子書房 今日が特別な日であることは間違いないし、心が揺れることも間違いはないし、それでいて、その人それぞれに心の揺れる日はもっとたくさんあるわけだし、それがとてもたくさんの人に影響したという日... -
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HSP(感受性の強い人)という概念
明確な分かれ目はないのだが我々は分断をする。 「そもそも人の感覚はとても個人差があるものである。」という大前提のもとで、HSPという概念について考えてみたいと思った。 だいぶ、知る人が多くなってきた「HSP」という言葉。Highly Sensitive Person(... -
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先が読めない時代の練習
撮影は放課後等デイの子どもカメラマン。 世の中の雰囲気がどうなろうと、とにかく子どもの現場を支える人たちは必死で「楽しい」ことを考えている。そんな現場がニュースではなかなか語られないので、今回はそんな話をしていこうと思う。当然ながら問題や... -
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子どもの気持ち。
学校が休みになる。という情報は、もし自分が子どもだったらどう受け止めたかな、と思う。多分、学校が嫌いだったので「やった!」と思うだろう。もし学校が大好きだったら、「寂しい、つまんない」って思うんだろうな。 「ころなうぃるす」ってなに?怖い...
