アセスメント2.0– tag –
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おしらせ
2022つなぎめ講座はヤタイ!
毎年ご好評をいただいている、TANEの「つなぎめ講座」。異分野のつなぎめを学ぶコーディネーター講座として、1年目は「心理」「発達」「教育」「福祉」「文化芸術」のつなぎめを学びました。2年目は「つなぎめ講座ライト」として、各分野における「権利... -
コラム
価値観を可視化するワーク
支援者の気づきを可視化する 福祉現場や対人援助の現場では、特に「だれがどんなことを考えてそこにいるのか」ということが重要になってくる。支援者同士のやりとり、コミュニケーションの上手い下手、あるいは好き嫌い、合う合わない、といったようなこと... -
居場所づくり
ささやかな変化から。
ささやかな仲間意識が芽生えた帰り道 福祉や教育という枠組みだけでは救えないニーズがある。それはあたりまえといえばあたりまえなのだが、もしそこに手を差し伸べられたらうまく行くかもしれない、と思えた時に、何もできなかった苦い経験がある。その「... -
そだちの相談
「家族」をもっと楽にする
自分で選択することの重要性。 きっかけは、相談という場所での解決の難しさから始まった。主訴も明確で、いろんなことが明確で、よく分かっていることなのに解決しない問題というのがあるのだ、ということに気がついた。それが「家族」の問題だった。 発... -
コーディネートあれこれ
対等という難しさ
対等な関係を導くヒントを探す 「対等な人間関係」というものは存在するのだろうか。と考えながら、いろいろな現場での関係性を調整するという「コーディネート」をしている。 以前も書いた気がするが、自身は何をしているのか、というと傍目から見たら「... -
コーディネーター
アセスメント2.0の視点①
青年学級での自分を知るコラージュのワーク 「アセスメント」という言葉。おそらく発達支援や学校現場、福祉現場にいる方々にとってはなじみのある言葉。また、ビジネス業界の方にとっても聞き慣れた言葉かもしれません。「アセスメント」=「評価」のこと... -
コラム
「恐怖」からの脱却
初任研はこれでいいとさえ思う。先生に読んでほしい。 3月になり世の中は卒業シーズンとなりました。最近では、小学校の卒業式に「袴着用禁止」とかそんなことになったらしいですね。あ、まず「袴着用」というのも最近の話だったような気がしますが。 さ...
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