多様性ってなんだろう?

みんな違ってみんないい、という言葉があるのは、実はみんなそう思ってないからで、みんな本当は違うことが怖かったり、嫌がっていたりする。

その前提が世間にあるんだと感じながら、コーディネートしていかないと、多様性なんて言葉は単なるキレイゴトに聞こえてしまう。

みんな違ってあたりまえになれば、こんな悩みもないのかもしれない。

福祉や教育に、携われば携わるほど、この見えない境界線や枠組みが見えて、支援する側も含めて実は閉ざしてしまうことはよくある。障害があるのは、まるで支援者の方ではないか?とも思える。

だからこそ、すべての枠を超えて福祉や教育がすべての領域に入り込むこと、特別支援が特別ではなくあたりまえの状態になること。

この世界を目指していきたいと思います。

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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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