発達基礎講座②のお知らせ

これは「大人が自分自身を知る」ための講座です。

発達の途中である大人が、ああなるほど自分にも大いに特性があるのだな、と知ることはとても人生において重要なことだと思っているからです。

①では、どんな認知の癖があるのかを知る方法などを紹介しました。
「自分と同じ世界を、みんなが見ているわけではない!」ということって、意外と盲点なのです。
感想の中で、「認知症の母とのやりとりが少し理解できるような気がする」「なんで?と思っていた人の行動がなんとなく理解できた」「母との関係を見直すきっかけになった」などと、やはり実際の自分の人間関係が少しずつ変化する兆しをすでに感じてくださっている方が多く嬉しかったです。

今回は、それらの「偏り」や「特徴」や「個人の中で差があること」によって、どんな行動やどんな思考の癖になっているのか、あるいはどう、見られているのか?なんていうあたりを紐解きます。

あくまでも、「自分のために」学ぶことをおすすめしています。

今回からアーカイブも配信できることになりましたので、事前にお申し込みいただければ当日に参加できなくても大丈夫です。どうぞお問い合わせくださいませ。

お申し込みはこちらからどうぞ。
(ワタシクリエイトROOMに関心がある方はお知らせくださいませ)



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この記事を書いた人

朱紅 icco/櫻井育子

対話的書家
教育デザイナー



特別支援教育の現場経験をもとに、
書と対話を通して、人の発達や関係性を探究。
すみあそび、Art Play Worker、はみだすラボなどの活動を通じて、
人が自分の感覚を信じて生きられるための
学びと実践をデザインしている。

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