コラム– category –
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コラム
風とTANEと。
音楽家でもある橋本知久(トパ)さんを招いての学び場! 2/15,16は実に熱い二日間でした。石巻では「多様な学び場づくりのヒント〜子どもの幸福度no.1のオランダから学ぶ」、仙台では「自己肯定感につながる多様な学び方とは?〜オランダ・イエナプランに... -
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障害を作り出しているもの
2月2日〜5日まで、仙台メディアテークにて行われた「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」に生涯発達支援塾TANEも出展してまいりました。昨年に引き続き、4日間屋台に立ってみましたが、たくさんの方々に会えて本当に面白かったです。 それにしても、... -
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「分かる」「分からない」
高校時代、模試のテストに引用されていて即購入した。 大好きすぎて、もうボロボロになってしまった本。出会ったのは高校時代だった。主人公の男の子の、鋭い感受性。「あばずれ」呼ばわりされている主人公の母の歯切れの良い女らしさ。登場する人たちが、... -
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「生涯発達」と「書」の関係性を考える①
「全世界と匹敵するものとなった紙切れ一枚に、どのような世界を繰り広げるのか。いわば自分が創造主の立場に立たされたその畏れに、作者はおののくのです。」(石川九楊) 「人は生涯にわたって発達し続ける」と言ったのは発達心理学者のエリクソンでした... -
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芽吹きのタイミング
生きているということ 大事にしたいことを大事にしたいということをもっと大事にできる世界を見ていたいし、作りたい、というのが今年の目標です。 それぞれに思い描いている世界は、きっと大事なもので溢れているのに、制度や決まりや世間の目や立場や、... -
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ただ集まってごはん食べて思ったこと。
ただ集まってごはんを食べるだけの会。それはあらゆる可能性がつまった素敵な時間だった。 -
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価値観を可視化するワーク
支援者の気づきを可視化する 福祉現場や対人援助の現場では、特に「だれがどんなことを考えてそこにいるのか」ということが重要になってくる。支援者同士のやりとり、コミュニケーションの上手い下手、あるいは好き嫌い、合う合わない、といったようなこと... -
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ささやかな変化から。
ささやかな仲間意識が芽生えた帰り道 福祉や教育という枠組みだけでは救えないニーズがある。それはあたりまえといえばあたりまえなのだが、もしそこに手を差し伸べられたらうまく行くかもしれない、と思えた時に、何もできなかった苦い経験がある。その「... -
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暮らし、とは何か?
道草語る会、それは暮らしを考えるためのきっかけづくりだったかもしれない。あたりまえをあたりまえと思わずに、やり続けてみたい。 -
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それぞれの「安心」
フリースペースTANEの中でのおだやかな時間 昨日、母親大会というところで「助言者」ということでお話をする機会をいただいた。テーマは、「障がい者が安心して暮らせる社会」で、「就労のことや引きこもりのことや、卒業後のことなど・・・」ということだ...
