自己肯定感– tag –
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コラム
子どもの日に思う
子どものころ、わたしは3歳から4歳のときに「男の子になりたい」と思って、すっかりその気になって着るものも、しゃべりかたも、名前も、すっかり「男の子」になった。なるからには周りの協力が必要だったのだと、あらためて今、わたしの周りのおとなた... -
そだちの相談
生きること、性のこと
今日は登米の奏海の杜にこま〜るにて、研修会。テーマは「性」について。にこま〜るではいま「たいせつなじぶん」というプログラムを作って、毎月1回子どもたちと「性」のことや「心」のこと「体」のことを学ぶ時間を作っている。 障害があるからこそ丁寧... -
コラム
風とTANEと。
音楽家でもある橋本知久(トパ)さんを招いての学び場! 2/15,16は実に熱い二日間でした。石巻では「多様な学び場づくりのヒント〜子どもの幸福度no.1のオランダから学ぶ」、仙台では「自己肯定感につながる多様な学び方とは?〜オランダ・イエナプランに... -
コラム
「分かる」「分からない」
高校時代、模試のテストに引用されていて即購入した。 大好きすぎて、もうボロボロになってしまった本。出会ったのは高校時代だった。主人公の男の子の、鋭い感受性。「あばずれ」呼ばわりされている主人公の母の歯切れの良い女らしさ。登場する人たちが、... -
おしらせ
学び場企画のお知らせ
素敵なファシリテーターTOPAさん トークライブ『風をおこそう!』全国ツアー宮城編@石巻。オランダ・フィンランドの教育視察に行った橋本知久(TOPA)さんから、「幸せな学びとは?」という問いから見つかった学びや暮らしのヒントと自分の変化をお聞きし... -
コラム
みんなに合わせず、「自分」に合わせる方法②
書初め大会での子どもたちの自由な作品たち 2019年が始まりました。そして冬休みが終わってお正月気分から急に現実に引き戻された感覚。長い休みのあとに、本当に学校に行くのが嫌で嫌で仕方がないということを理解してもらうのは難しいこと。世の中に... -
コラム
みんなに合わせず、「自分」に合わせる方法①
小学1年生から3年生まで使っていた先生と母の「交換日記」のようなもの なぜか手放せないものがこれ。小学校1年生のときから3年生くらいまで使っていた連絡帳です。なぜこれが手放せないのか。それはこの連絡帳が、母と先生の交換日記のように私のことを記... -
コーディネーター
自分のルールを守ること
「コーヒーとパンがないと生きていけない気がする。」 最近いろんな分野の方々や、本を読んだり、最近の社会の動きなんかを見続けてながらも、やはり私のところには様々な相談が入ってきます。そのほとんどは、ほぼ「社会側の問題」と言ってもいい内容なの...
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