歩く会もいい季節。

5月、新緑。驚くほど淡々と巡る季節。あれ、気がついたらもう5日になっていた。先日、アドベンチャークラブの「ただ歩く会」ではだいぶ久しぶりのメンバーも来たり、歩くのにもいい天気でもあり、だいぶ長いこと歩いた。気がつけば思いつきで始まった歩く会も、11回目だった。月1回ただ歩くだけなのだが、歩きながら今のことを報告しあったり、相談になったりする。脳科学的にも、「歩く」という行為そのものがストレス緩和になる。まさにと思うようなことがたくさんあり、圧倒的に参加しているメンバーの落ち着きや、お母さん方の表情の明るさ、最近ではお父さんも一緒に歩いてお父さん同士話をする機会にもなったりしていて、さらにそこにふらりと友人たちが来てくれたりなんかして、なんだかとてもいいのである。

そんなわけで5月の予定です。
[書道塾TANE]
今月も以下の通り。
OTONA書道部は今回はなんと、「布」に書きます。

[おてだまのじかん]
5月16日(日)11:00〜12:00
旧観慶丸商店にて
誰でも楽しめるジャグリングのはじめの一歩。体を動かしてあたまも活性化。
→ぼたもち堂のHPはこちら

[アドベンチャークラブのお知らせ]
今年度から、会員を新規に募集しています。どうぞよろしくお願いします。

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櫻井育子(さくらいいくこ)
生涯発達支援塾TANE 代表(コーディネーター)

宮城県石巻市出身。特別支援教育士。書道師範。東北福祉大学福祉心理学科を卒業後,宮城教育大学の大学院で障害児教育を学ぶ。インクルーシブ教育の研究をしながら,ソーシャルスキルトレーニングの団体で発達障害のある子どもたちと出会う。2003年に石巻市で,任意団体「NPO石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。小学校,特別支援学校の教諭経験後,2016年に退職し,「生涯発達」の視点から教育,福祉を考えるコーディネートチーム「TANE」を主宰。ひとりひとりの違いを楽しんで生きる社会の実現を目指しています。