8/27、「つなぎめ講座ヤタイ②メタ認知と成人発達」にご参加いただきありがとうございました!アーカイブの方も含め、分かりにくく見つけにくいヤタイに辿り着いていただいたこと、感謝しかありません。

あなたはあなた、わたしはわたし。人生のコントロールを誰かにしてもらうのではなく、わたしがする。そんなふうに生きれたらよいな。大人が発達を疎外されていたことや、メタ認知が育つための本質的な課題なんかも深掘りしていきました。

☆嬉しい感想、一部ご紹介いたします☆

後半のフリートークもめちゃくちゃ盛り上がり、わたしたちも素晴らしい学びの場になりました。やっぱりやめられない笑 また次回、思いつきヤタイをお楽しみに!

「いつもはどちらかというと障害を持つ子の親として、という視点で考えることが多かったが、今回ももちろんコントロールし過ぎな親として、おおいに反省点もあった一方で、自分自身の状態、これまでの推移などを振り返ることもできて、たくさん心が動いた。」

「今回の講座の話は、今わたしが陥っている自分自身の状況、考え方そのものでした。
自分がじぶんにOKを出せなくなっていました。子どもたちにもわたしの気持ちを押しつけていたように思います。
自分がじぶんにOKを出せなかったことの苦しさに気付けました。
参加者のみなさまとの時間にも感謝です。」

「誰かに褒められたり認められる為にしていた事で、なんとなく自分が満足していて、
それを子どもや周りにも求めていたんだと思ったら、目から鱗でした。
世の中が求めるいい子、いい親、いい家族
って?それに応える必要って?など色々考えさせられました。」

追伸。今回、資料を手描きにしたのはわたしの楽しみを優先したからです。好きなことはやるべし。楽しかったです。また、時間が合わず受けたかったという方や、グループで研修を受けたいなどのご相談も気軽にお知らせください。

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櫻井育子(さくらいいくこ)
生涯発達支援塾TANE 代表(コーディネーター)

宮城県石巻市出身。特別支援教育士。書道師範。東北福祉大学福祉心理学科を卒業後,宮城教育大学の大学院で障害児教育を学ぶ。インクルーシブ教育の研究をしながら,ソーシャルスキルトレーニングの団体で発達障害のある子どもたちと出会う。2003年に石巻市で,任意団体「NPO石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。小学校,特別支援学校の教諭経験後,2016年に退職し,「生涯発達」の視点から教育,福祉を考えるコーディネートチーム「TANE」を主宰。ひとりひとりの違いを楽しんで生きる社会の実現を目指しています。