2022年が始まった。書で終わり、書で始まる2022。
書道塾taneがぼんやりとスタートして6年目に入る。思えばいろんなことを、ぼんやりと思って計画を立てることもなく、わりと行き当たりばったりでここまできた。で、ふりかえってみるとなんだか続いていることがあったり、一貫性があるようにみえている、というのが正直なところ。

まちかどギャラリーも無事に年末に飾ることができ、2年目の喜びを感じている。たくさんの人が関わってここまで成り立っているという尊さ。計画性はないのだが、そのあたりも「できない」と手放すことで、いろんな人が助けてくれることを知る。なにもかもひとりでやらなくてもいい。それをしみじみと感じているこの数年、関わっている方々には感謝しかない。

さて今月の予定です。
[書道塾tane]
まずは書初め会から、、、!
3枚無料でお楽しみください。飛び入り参加OKです。街中でぶらり、手ぶらでOK。とにかく調子に乗ってほしい。大人が調子に乗ることは大事。そして調子に乗っている大人をみて、子どもも安心して生きていける。調子に乗ることをとがめたり、揶揄したり、ましてや誹謗中傷なんてとんでもない。おおいに調子に乗ることをおすすめしたい。

[taneの相談室]
予約制・1時間5000円〜
1/11 13:00~18:00(風の制作室)
1/30 11:00~13:00(耕人館)

[アドベンチャークラブ]
1/30 おとたの会 14:00~15:00 (耕人館)

みんなにシェアしてね!

櫻井育子(さくらいいくこ)
生涯発達支援塾TANE 代表(コーディネーター)

宮城県石巻市出身。特別支援教育士。書道師範。東北福祉大学福祉心理学科を卒業後,宮城教育大学の大学院で障害児教育を学ぶ。インクルーシブ教育の研究をしながら,ソーシャルスキルトレーニングの団体で発達障害のある子どもたちと出会う。2003年に石巻市で,任意団体「NPO石巻広域SSTの会アドベンチャークラブ」を立ち上げる。小学校,特別支援学校の教諭経験後,2016年に退職し,「生涯発達」の視点から教育,福祉を考えるコーディネートチーム「TANE」を主宰。ひとりひとりの違いを楽しんで生きる社会の実現を目指しています。