NEWS
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コラム
孤独と孤立についての考察
やまなみ工房に見学に行った時に見つけた欠けた地蔵たちの集会 「孤独」という言葉は、そう悪い言葉ではない。人間は孤独な生き物だ、とか生まれるときも死ぬときも一人だ、とか孤独に耐えてこそ一人前だ、とか孤独を愛する、だとか。どちらかというと、一... -
イベント
7月のお知らせ
場でもあり発信でもあり出会いでもあるもの。 7月はこんな感じです。 8・15・22(月)書道塾たね@石巻教室12・19(金)書道塾たね@赤井教室14(日)おてだまのじかん@石巻旧観慶丸商店 7月も淡々と。2日にラジオの「登米はっとFM」でちら... -
コラム
我慢しない、ということ
移動することで、自分がどんな価値観を持っているか気づく 定期的に移動することにしている。目的は様々で、研修旅だったり、誰に頼まれたわけでもない自由研究、仕事のようなものだったり、人に会うことだったりする。観光地というような場所に行っても、... -
コラム
そーしゃるな子育てのススメ
そーしゃるな子育てができる素敵な時間 「少子化対策」という言葉、「子育て支援」という言葉から取り残される感覚になる人たちが増えている。あたりまえだが、すべての人間が「夫婦」になり「親」になるわけではない。動物界から見れば信じられないことな... -
コーディネーター
アセスメント2.0の視点①
青年学級での自分を知るコラージュのワーク 「アセスメント」という言葉。おそらく発達支援や学校現場、福祉現場にいる方々にとってはなじみのある言葉。また、ビジネス業界の方にとっても聞き慣れた言葉かもしれません。「アセスメント」=「評価」のこと... -
イベント
6月のお知らせ
自然と一体化する時間は大事 前回の更新からなんと2ヶ月以上間をおいてしまいました。失礼いたしました。 さて6月のTANEの予定です。 3(月) 書道塾たね・石巻教室7(金) 書道塾たね・赤井教室9(日) ひころマルシェに「そーしゃるすなっくたね」(で出... -
コラム
「恐怖」からの脱却
初任研はこれでいいとさえ思う。先生に読んでほしい。 3月になり世の中は卒業シーズンとなりました。最近では、小学校の卒業式に「袴着用禁止」とかそんなことになったらしいですね。あ、まず「袴着用」というのも最近の話だったような気がしますが。 さ... -
イベント
目とカラダの使い方を「診る・知る」①
おてだまの時間は年齢関係なし。 TANEでは、様々な障害のある子どもから大人まで、いやむしろ障害とはなんだろうと疑問視してきたり、生きにくさを感じたまま大人になったり、周りにそういう多様な人たちがいる世界で生きている方々(簡単な言葉でいうと「... -
イベント
愛があるか楽しいか面白いか、の追求
2月3日〜6日までのこちらのイベントに参加することになりました。 「見本市って何?」という方、安心してください。私も分かりません。しかしながら、とりあえず今回は、ヤタイみたいな感じになっているらしい。そこで、色々紹介しているらしい。とにかく... -
居場所づくり
「学び」と「遊び」に「卒業」はない。
作りたいケーキを真剣に考える青年メンバー。 支援学校の高等部の教員をしていたときに、「卒業するのは嫌だった」「学校が一番楽しかった」という卒業生を何人も見てきました。そのときは、「ああ、学校が楽しかったと言われるのは嬉しいなあ」と、素直に...
